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よくある質問

縮毛矯正をかけたいのですが、時間はどれくらいかかりますか?

結論から申し上げますと、かなり時間はかかってしまいます。

それがどのくらいの時間なのかは、個人差があり、一概には言えません。

極端に申し上げますと、2時間で終了する方もいれば、

4時間くらいかかる方もいらしゃいます。

縮毛矯正は、パーマヘアーを伸ばすのとは違い、癖毛を(薬剤を用いて)伸ばしていくものです。

お客様お一人お一人、髪質も違えば日々のヘアケアだって違います。

お客様の状況にあわせてかけていきますし、一つ一つ

手作業で行っております。

ダメージがもしあったりすると、その処理にも時間がかかったりしますので、

その点もご顧慮いただき、お時間の余裕のある時にご来店下さいますよう

お願いいたします。





頭皮の(赤みや湿疹)が気になりますが、どうすればいいでしょうか?

頭皮のお悩み.........気になりますよね!

頭皮の赤み、かゆみや湿疹、薄毛そして脱毛。

今、そのようなお悩みの方が急増しています。

頭皮の赤みなどは炎症を起こしている可能性もありますし、頭皮の血行が悪くても

そうなってしまう事が多々あります。

湿疹などはアレルギーや、その他の頭皮トラブルであることは間違いないでしょう!

その中の大きな一因として、前からよく言われていた事ですが、

「残留アルカリ」があげられます。

強いアルカリ物質である、カラー剤やパーマ剤などに含まれています。

このアルカリ剤は、頭皮や髪の毛に残留し、ずっと頭皮や髪の毛に作用し続けます。

結果、上記のような事が起こったりするのです。

当店では、全てのアルカリ物質を使用する施術には、

髪と頭皮についたアルカリ剤をフリーにするようにしています。

頭皮トラブルについては、もちろん、医師の診断が条件となりますので

まずは専門の医師にご相談下さい。








トリートメントはどんな物を選べばいいでしょうか?

ここでは、ポリイオンコンプレックスカチオンコンプレックスの形成のお話になると思います。

簡単にいうと(+)、(-)のイオン結合により、成分のゲル化を起こさせ、被膜形成させること。


もっと簡単にいうと、髪の損傷部分(できた穴)をふさぐ蓋のようなもの‼

といえばいいでしょうか?

要は、その蓋が取れやすいのか、取れにくいのか・・・・だと思います。


掘り下げていえば、

一般的なトリートメント剤の多くは、カチオン系(+イオン)界面活性剤を使っています。

これは何故かというと、髪の毛は損傷すると......アニオン(-イオン)領域に傾いている為です。

つまり(+)と(-)が結びつき、吸着させる。

つまり、ダメージ部分の「蓋ふた」ですね。

イオン結合により、蓋をしてしまえ!ってことなのだと思います。

しかし、人によっては、ダメージ毛でも、カチオン(+)傾向の方もいらっしゃるのです。

ですから、一般のトリートメント剤も万能とはいかないようです。


しかもその吸着したものは、非常に薄く、不安定であり、いとも簡単に剥がれてしまいます。

これに対して、当店の「ラスィーヌ・トリートメント」は、その特殊な成分上、

アニオン(+)とカチオン(-)の両性を有しており、両極、どちらの領域であっても

充分な損傷部の補修をしてくれます。

実験しました!


ラスィーヌ・トリートメントの水溶液。  トリートメント成分が溶け込んでいます。                                     
まだ髪に蓋をつけたところ・・・・って感じでしょうか。                      
adp_ゲル化後.jpg
adp_ゲル化前.jpg

これに「ティージュ」を加えます。(蓋の鍵ですね)

adp_ゲル化後.jpg瞬時にゲル化(コンプレックス化)しているのがわかります。
鍵のついた「蓋」ですね。

これにより、一般のトリートメント剤との違いをお解り頂けたと思います。

一般のトリートメント剤は厳しい言い方かも知れませんが、

補修にはならない!という事だと思います。

ぜひ、当店の「ラスィーヌ・トリートメント」をご活用下さい!


すごく髪が短いのですが、縮毛矯正はできますか?

男性のお客様によく頂く質問ですね。

結論から申しますと、アイロンで挟める程度の髪の長さがあれば、縮毛矯正をかける事は可能です。

指でつまめる程度の長さは最低でも必要になります。


先日、メンズの縮毛矯正のお客様が非常に短い髪でしたが、なんとか伸ばせる範囲の髪の長さでしたが、

ルーツセニングを(髪の根元からそぎを入れる)していて、短いものは、指でつまめない程短く、

アイロンの操作だけで伸ばすしか出来ませんでした。

結果的に無事にクセを伸ばす事ができましたが、この場合はリスクも伴うので、通常はお断りさせていただいています。

カットなどにより、多くそぎが入る状態など、お客様お一人、お一人コンディションが違いますから

その点はお尋ね下さい。




トリートメントがウリのようですが、どこが違うのですか?

ご新規のお客様にはよく頂く質問ですね。

まず、トリートメントにお客様が期待する事は何でしょうか?

傷んでなく、ツヤツヤしている髪の毛の方は、あまり必要ないかも知れませんが、

求められているのはやはり、傷んだ髪をなんとかしたい!ではないでしょうか?

髪の毛の失われた間充物質。結局のところは、その失われたものが補えればいいだけの話なのですが、

実際にはそう上手くはいきません。・・・・せっかく補っても、流失するのです。

(高分子や低分子・・・ということもいろいろありますが・・・・ここでは省略します)

トリートメントをしてもなかなか実感がわかないのは、流失!ここにあるのです。

当店で行う、アデュール・トリートメントは、この間充物質をきちんと補うことができ、それを持続的にすることができる(流失しない)

ものなのです。似たようなものは出てきていますが、もう一つ、決定的に違うのは・・・・

アルカリ性に傾いた髪の毛を、きちんと等電点に戻すこと!これが重要なのです!

傷む原因の一つ、アルカリをフリーに・・・そして間充物質。そしてキープする!

私たちも最初は信じられませんでした。

引っ張るとブチブチっと切れてた髪の毛が切れなくなるのですから・・・・しかも強さを持つ髪になるのですから・・・・

こだわりぬいたヘアケア剤。

ぜひ、お試し下さいませ。






縮毛矯正とカラーリング。同時にできますか?

できるか?と聞かれるならば、「可能です。」とお答えします。

でも、「ただし!」がつきます。

通常でしたら、しないほうが良いに決まっています。

なぜなら・・・・・・・お分かりですよね。

縮毛矯正剤もカラー剤も髪の毛に大変負担を強いるものです。

2度も強いアルカリにさらされ続ける髪の毛は、無事では済まないと思います。


縮毛矯正とカラーリング。
その都度、終わるたびにアルカリを除去。
しっかり髪に間充物質を補強して強化すれば、理論的には可能です。

ただし、この場合は薬事法の関係もありますから正直いうと簡単ではありません。

また、長時間サロンに居なければならず、体力的にもキツイのではないでしょうか?

最初に縮毛矯正をなさったあと、最低でも1~2週間のインターバルは必要かも知れません。

綺麗な髪のためにも別々になさったほうが良いでしょう。


縮毛矯正のあとにトリートメントをすると、かえって髪が傷むと聞いたのですが。

確かに場合によってはですが、そういう事もあるかも知れません。

市販のシャンプーやコンデショナーやトリートメント(洗い流さないトリートメント系含む)に含まれるシリコンやポリマーは、髪や地肌に取り付いて離れなくなります。
いわばシリコンコーティング。
ダメージ毛はそれに依存するような状態になっているかも知れません。
縮毛矯正やその他の施術は強いアルカリを持ち、髪の強さの元になっているシスティン結合を切っていきます。
ですから、髪が一時的にでもダメージにさらされるのです。

シリコンなどの被膜系のものはコーティングして持続させる為、それが剥がれた時、よけいにダメージをおこすのでしょう。
サロンでも被膜系のトリートメントは使ってるところもあるでしょうから、そういう事もあるのかもしれません。
トリートメントは全く意味がないと思われるのもこんなことからでしょう。

ちょっとだけ宣伝させていただければ、当店のトリートメントは被膜系ではありません。
髪を守るには(簡単に申し上げると)
1、ダメージの元、アルカリ溶剤をフリーにすること。(等電点に戻す)phコントロール。
2、間充物質の補給
3、間充物質の高分子化と間充物質の定着化。
こういったことをサロンで行っています。

ですから、むしろ縮毛矯正のあとにおすすめです!





髪の毛がすごく傷んでいますが、縮毛矯正はかけられますか?

髪の毛のダメージ具合によります。
基本的に髪の毛の間充物質が失われている場合は、縮毛矯正に限らずおすすめはしません。


(間充物質が失われているというのは、髪の毛を1本とって、引っ張ってみると、いとも簡単に切れるような状態や色が変わって、毛先がチリついていたりする状態の事です。)

つまり、カラーであっても、パーマでも、薬液が作用してはじめて染まったりパーマがかかったりするのですから、間充物質(髪の毛の中身のタンパク質)がないとすると、薬液が作用する場所がない!ということになります。

方法としては、一時的に間充物質を補給して、ゲル化コーティング。
髪を強化しておいてかける方法くらいでしょう。
ただ、ポーラス状態の髪は↑の方法を使い、ヘアケアに努めていく以外に改善の余地はないと思われます。

縮毛矯正はこの場合、傷みが少ないクセの部分(根元)のみにかけるなどの方法がベストではないでしょうか?
傷んだ髪の部分の兼ね合いもありますから、ご相談ください。

綺麗な髪をめざして行くお手伝いをぜひさせて下さい。
ご相談は無料ですからご気軽にいらして下さいませ。


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