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Y様の髪質の変化

山田さゆり.jpg

↑は前々回ご来店時のもの。

↓は、前回ご来店時のもの。



山田.jpg

Y様の今の髪質は・・・
○毛量がとても多い。
○髪の毛一本が太く、硬い。
○割と強めのクセ毛(波状、捻転毛)。
○常時乾燥しており、広がる。
○ブローをしてもアイロンを使っても、真っ直ぐにはならず、ボリュームが落とせない。
○矯正毛であり、カラーも不定期的だが、染めている。

Y様がご来店される頻度が(主にグレイカラー)2年前あたりから急に増えました。
だいたい月一。
それまでは、だいたい半年に一度位。

カラー後は、かならずトリートメントをしますから、髪の毛には、アルカリをはじめとして
シリコンの除去。
そして、セラミドNG、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシンとヒアルロン酸。

これらを髪の毛にふんだんに入れ込むことで、髪質に大きな変化がおこります。

しかし!
変わると私たちも確信しているのですが、Y様の劇的な変化には
とても驚いているのです!(笑)

このことは、改めてこのアデュール・パセ・トリートメントのすごさを実感するエピソードとなりました。

たかがシャンプー。されどシャンプー!
疎かにしてはいけません!

たかがトリートメント。されどトリートメント!
続ければ、必ず髪質が変わります。



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Oil(オイル)は良くありません。

オイルを使う方がすごく多いですね。

オイルシャンプーやオイル系の洗い流さないトリートメント。

そして、オイルそのもの。

お客様の髪の毛を施術するものとして、オイルに晒された髪の毛に、正直どうしていいのか

解らなくなります。

ここでは、なぜそんな事を言うのかをお話致します。

● まず、どうしてオイルを使うのか?  1、オイルに変わる手頃なものがない。

                     2、オイルを塗るのが最善だと思った。(当店でお客様にリサーチしました。)

 それはそうだと思います。確かに良さそうな気がしますね。

 

では、オイルを使うと髪の毛はどうなるのでしょう?



● オイルと水分は、「水と油」・・・

  水と油は混ざり合うことができません。 かき混ぜてもしっかり分離します。界面活性剤はそれを補うためのものですね。

  つまり、髪の毛にオイルを塗るとどうなるか?

  髪に付着したオイルは、シリコン(髪の表面に吸着する)と違い、少しづつ髪の中へ染み込んでいきます。

  ようは、油にまみれた髪の毛に。

  オイルと水は互いに反発し合い(混ざり合いません)ますから、髪の毛は自然と「撥水性」の髪になるということです。

  つまり、水をはじいてしまうということです。

  オイルが付いた髪の毛に取り付くのは、親油性のシリコンなどでしょう。

  シリコンは、髪の毛に「皮膜」を髪の表面に作りますから、その髪の毛に親油性の「シリコン」を塗れば、

  最強の皮膜毛となってしまいます。

  

  中はオイル、外側はシリコンによる皮膜。配合されたシャンプーやトリートメントを併用すれば、

  そんな髪になってしまうんじゃないでしょうか?

  当然、水分の補給は、内側からしか期待できませんから、微々たるもの。

  自ずとオイルが付いた髪の毛は、ますます乾燥が進んでしまう事になります。



  ● 髪に本当に必要なのは、「オイル(油分)」ではなく「水分」

  化粧品屋さんへ行くと、美容部員さんたちはすぐに、お肌の「水分量」を測ろうとします。

  お肌にもいえますが、必要なのはやはり「水分」ですね。

  髪にたっぷりな水分が蓄えられれば、髪には「ハリ」ヤ「コシ」、「ツヤ」そして

  しなやかさも.うまれて来ます。.

  くせ毛の方は特に、この「水分量」が不足していますから、

  クセとともに、乾燥がお悩みの種となってしまうのです。



● オイルが取り付いた髪の毛の「オイル」は取れない!

  オイルが髪の内部に入ってしまうと、とても厄介です。

  この「オイル」は取れません。

  超、脱脂力の強いシャンプーで洗っても、そう簡単には落ちません。
  
  こうなってしまうといろんな弊害が生まれてしまいます。

     
  髪の毛にオイルが浸透すると、オイル分が取れなくなります。

  その結果、他の物質が髪に浸透できなくなります。

  水分はもちろん、トリートメントなどの本来、髪の毛を守るべきものが
   
  オイルによってはじかれてしまいます。


  また、オイルが浸透した髪の毛に熱を与えると、「酸化脂質」となり、髪の毛は固く変質してしまいます。

  本来の髪の毛の色や、カラーの色も悪くなってしまいます。

  撥水コートをしたかのような水をはじき、乾燥毛となってしまいます。


  もし、お気に入りのオイルをどーーしても塗りたいんだ!とおっしゃる方は、

  たっぷりと水分を補給して、その後に軽く毛先のみ塗るのがベストではないかと思います。


  オイルのご使用方法は、注意が必要です。



ワイルドクラフトハーブ

当店では、ハーブティーの取扱いを始めました!

シャンプーやコンデショナー。カラー剤などもハーブ配合にこだわっていました。

それに加え、体の内側からも良いものを!と考えたからです。


メディカルハーブってご存知でしょうか?

メディカルハーブの歴史はとっても古いのですが、ヨーロッパでは古くから

医療用に用いられていたものです。

ハーブの種によっては、「ビタミンの爆弾」と言われるようなものや、

「天然の抗生剤」と言われるようなものなどなど・・・

ワイルドハーブ.jpg

そんななか、みつけたのが「ワイルドクラフト・ハーブ」です。

いまは、「オーガニック」全盛期。猫も杓子も「オーガニック」ですね。

その点で、一線を画して僕の興味をひいたのが、その「ワイルドクラフト」

「ワイルドクラフト・ハーブ」は、いわば野生種。

人が管理し、大事に育てられて来た「オーガニック」ではなく、

厳しい自然環境にも負けず、それを乗り越えて育った野生のハーブなのです。

これには僕も、絶対にこっちがいい!と取扱いを決めたのです!

だって、生命力を感じませんか? これはすごいな!って思っちゃいました。(笑)

ワイルドハーブ4.jpg

↑ 芳醇果実とハイビスカスのハーブティー (8袋入り)

クエン酸たっぷりのハイビスカスは疲労回復に!
ローズヒップは僕も大好きなハーブですが、「ビタミンの爆弾」と呼ばれ、レモンの20~30倍も
ビタミンCを含んでいます。
美容にもってこいのハーブティーです。

肝心な味ですが、これはメチャ美味しいんです!
ほのかな酸味とあまり感じないくらいの甘味。
香りもいい!

僕は大好きです!(笑)

ワイルドハーブ5.jpg

↑ 吹き抜けるレモンとミントのハーブティー 

レモングラス、レモンマートル、レモンピール、スペアミント、レモンバーベナ、リンデン、パッションフラワー

香りもよく、消化も助けます。 ミントやレモングラスは飲みやすくすっきりします!

ストレスを感じた時にストレス軽減にピッタリです。


これらの商品は、九州では購入いただけません。

ワイルドクラフトハーブティー。  当店にて販売中です。



髪の毛のお悩み。

S様は、少し前に縮毛矯正をなさったそうです。

ダメージがひどく、髪を切ったそうですが、

髪の表面の毛を中心に、縮れがありました。

かなりの長さを切ったらしいのですが、縮れが残ったままです。

ずっと悩みだったんです!

なんとかして差し上げたいと思いました!

S様のオーダーは、アデュール・Wトリートメント。

少しでも改善できれば・・・

そう思っていらっしゃったのかも知れません。

ビフォー画像↓

毛先には、ちぢれが見られます。
杉江さんTM1.jpg

アフター画像↓
不思議な事ですが、ちぢれは見られません!
杉江さんTM.jpg

喜んで頂いたようです。

ほっとしました!(笑)




ダメージが怖い!

縮毛矯正をかけたいけど、ダメージが怖い!

最近ご来店頂いたAさまも

そんなお悩みがありました。

それが怖くて、もう数年も縮毛矯正から遠ざかっていたのだとか・・・


髪を見せて頂くと、そう思う気持ちが解る気がします。

A様の場合は、ダメージがある毛先にも、しっかりクセが残っているところがキモです。

ここは慎重にいかなければ・・・(笑)

before画像 ↓
青木千春1.JPG

髪質は細く、根元から縮れとうねり。

カラーも定期的になさっており、中間から毛先は切れ毛も目立ちます。

after画像 ↓

青木千春2.JPG

beforeの乾燥した髪の毛とは大きく違って、

たっぷりと水分を取り込んだ髪の毛。

しなやかさがでています。


Aさまの縮毛矯正

ずいぶん間が空いてしまいました。

忙しさに流されて、このブログをアップせずにおりました。

これからどんどんアップして行きます! (笑)


Aさまの髪は、クセはそうでもないように見えますが、

割と強いクセがあります。

やはりオイル系のトリートメント(洗い流さないトリートメントを含む)を

多用されてる方の特徴がみられますね。

乾燥によるパサつきと収まりの悪さ。

ダメージが無いように見えるが、実はダメージ大!

または、ダメージが大きいのだけれど被膜が厚くて、ダメージっぽくない。(笑)

平田智子1.JPG


時間は少々かかりますが、毛先まで残ったクセを少しづつ伸ばして行きます。

平田智子2.JPG
カットは無しです。

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